オトコの腐ったようなやつ

腐ってます。小説・コミックの感想、ゲームプレイ日記などが中心。

久しぶりに間に合いました

午後の仕事がぽっかりと空いてしまい、2月の新刊を調べることができた。本当なら家で調べたいんだけれど、睡眠時間4時間なせいかデスクで寝落ちしてしまいそうになったので…まあ怪我の功名である。

ちなみに睡眠不足はスプラトゥーン2をやっていたせいである。350時間を超えてから見るのが怖くてあまり見ていないのだがおそらく400時間は過ぎているだろう…けれどいまだに飽きずにプレイできている。

いろんなブキがあってギアがあって色々試して、勝ったり負けたりで一喜一憂できるのだからコスパがよろしい。ただこのゲームを始めてから非常に歯ぎしりと言うか顎に力を入れているようでプレイ後に顎が痛かったりするので気をつけないといけない。マウスピースを買うべきか…?モンハンワールドや大神でPS4も忙しく稼働し、ゲームに追われて嬉しい悲鳴。

さて本題。買う予定の本が10冊以上もあって嬉しい!また読んだことのない作家さんで、少し興味がありそうな作品もあって、2月も未読作家を読んでみようシリーズを続けられそうで一安心。それでは以下リスト。

2 ハイキュー!!(30) 古舘春一 ジャンプコミックス
10 幸せの条件 草間さかえ ビーボーイコミックスデラックス
10 不機嫌なシンデレラ(仮) 千地イチ ショコラ文庫
上 あなたのものにしてください 夕映月子 プラチナ文庫
15 乙嫁語り(10) 森薫 ハルタミックス
16 嘘つきな愛の囁き 杉原朱紀 幻冬舎ルチル文庫
19 銀河英雄伝説(9) 田中芳樹 ヤングジャンプミックス
19 ほぐされ紳士、揉井さん(1) 渦井 裏少年サンデーコミックス
19 Nude Butler 砂床あい BBN
19 ひよこプレゼンテーション、始めます! 吉田ナツ BBN
23 先生のおとりよせ(2) 中村明日美子 クロフネDX
23 優しくほどいて 海野幸 シャレード文庫
24 ドラゴンの谷からケモノの森まで 九重シャム キャラコミックス
28 神の飼育(仮) 沙野風結子 ガッシュ文庫

お正月の延長戦と新刊チェック

5日から仕事始まりだった2018年(会社は4日からだったが有休取った)、新年会でいい感じに酔っ払い、次の6日は何もできず、7日もグダグダとマンガを読みふけり、合間にゲームを消化し…まあ平和ってことである。なお明日は祝日だが出勤なので、そろそろまともに勤労します。

さて「明日やる」と1日に言ったけれど終わるとは言っていなかった新刊チェック。上旬に欲しい本がない時点でやる気がなくなってしまったのよね…そういう意味では来週の平日が待ち遠しい。といっても10日に1冊のみだけどね!しかも年始の目標である、読んだことのない人枠だけど…びびっとくる作品だといいな。それではリストです。

10 酒は詩を釣る色を釣る(仮)尾上セイラ ショコラ文庫
19 腹黒天使はネコ耳王子と恋に落ちるか(仮) 小中大豆 Splush文庫
23 オオカミパパに溺愛されています かわい恋 シャレード文庫
23 Op―オプ―(1) ヨネダコウ イブニングKC
23 GIANT KILLING(46) ツジトモ モーニングKC
24 あやかし喫茶で待ち合わせ 海野サチ マーブルコミックス
25 くたびれスーツと生意気ガテン いけがみ小5 DaitoComics
27 ろくでなし 綺月陣 ガッシュ文庫
27 セキュリティ・ブランケット(下) 凪良ゆう キャラ文庫
29 神子は奴隷王に繋がれる(仮) 沙野風結子 ラヴァーズ文庫
下 魔法のつかいかた(3) 草間さかえ ウィングス・コミックス

2017年いろいろなベスト

あけましておめでとうございます。
12月はどうせ買う本もないし…と本を調べなかったら意外と買うものがあったりしてちょっと後悔。でもまだ1月は調べていないという体たらく。明日頑張ります。こんなんですが今年も書きたいときだけ書くのでよろしくお願いいたします。

さて去年は読書欲はあまりなかったけれどなんだかんだ252冊読んでいた。
その中で良かったBLコミックとBL小説を5冊ずつ考えてみた。
アフィリエイトリンクは手間なので省きます。

■BLコミック(読書メーターから自分の感想転載)

「百と卍」/紗久楽さわ
 →平成の杉浦日向子さんか!と思うほどに江戸風俗が描かれている。
  絵もむっちりしていていい意味でいやらしい。

「オレとあたしと新世界1」/古宇田エン
 →これ初コミックスなの?こなれてるなあ。
  テンプレという意味ではではなく、オリジナリティがバッチリ。
  前半のコメディからの落差がすごいので早く幸せな姿をみたい。
  (※現時点では2巻出てます。積読中!)

「にいちゃん」/はらだ

 →これは個別感想あり。

 「僕のおまわりさん」/にやま
 →2作目で確定、にやまさん好きだわ。
  テキトーはぐらかしオジさん受もむっつり攻、どっちもよい。
  (※紙の三冊目「ご利用は計画的に」もやはり好きだった)

「インディゴの気分」/丸木戸マキ
 →最終的にくっつかないとわかっていても、純文学系を
  読んでいるような奥深さ。そして3作目にもやはり漂う昭和感。
  もうこれは確固たる個性ですね。

■BL小説

「2119 9 29」/凪良ゆう

 →個別感想あり。

 「愛に跪く時」/英田サキ

 →アンソロで昔読んだな、なつかしい。
  話がうまく膨らんでいて話に浸れた。

「色悪幽霊、○○がありません!」/中原一也
 →久しぶりの中原さん。性器を探す話というと須和さんの「あいつ」を
  連想してしまう、が、幽霊が中原さんらしいエロオヤジなので
  全然話が近くない。コメディとして楽しんだ。

錬金術師と不肖の弟子」/杉原理生
 →読書メーターにすら感想書いてなかった。
  BL色はかなり薄いのだけれど、会話の妙や世界観が
  練り込まれているいいファンタジーでした。

「ハイスペックな彼の矜持と恋」/夕映月子
 →いい意味で夕映さんはこんな作品も書けるんだ…!と驚嘆した作品。
  拗らせてる受けがたいへんよろしい。
  1年の最後にいい作品に出会えてよかった。

以上5冊ずつでした。
自分のこのみの問題もあるけれど、小説はおなじみの人ばかりで、
コミックは2010年代以降の人ばかりだなあ、というのが……。
小説の新人はどうにも手が出づらいんだよね……
マンガに大して小説は縛りが多すぎるせいだろうか。
今年の目標は「最近デビューしたBL小説作家さんは、
少しでも惹かれるものがあったら買う」にしよう。
みなさんにとっても収穫のある年でありますように。

番外編:ゲーム
ペルソナ5」「ドラクエ11」「スプラトゥーン2
ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」「大逆転裁判2」の5本。
ペルソナ・ドラクエは正統進化、スプラとゼルダは未知の楽しさ、
大逆転裁判2は1作目の評価をひっくり返したストーリー、
それぞれ素晴らしいゲームでした。

2017年11月の新刊チェック

10月はなにをしていたのかしら…ってゲームばっかりですね、はい。ドラクエ11をクリアしてようやく次のゲーム、と思ったらオムニ7でドラクエ11が40パー引きになっていたからDS版も買って違いを楽しんだり、マリオオデッセイで色んな国を歩き回ったり、あいかわらずスプラトゥーン2で夜更かししたり…グラブルは少し停滞中だけれど少しずつ、十天衆制覇に向けてるところ。十天衆を統べたら…休憩かなあ。11月はポケモンモデルしね。忙しい。

かといって読書はできていないかというとまたそれは別で、買う量が減ってしまっているだけのこと。手に入れたら飢えていた獣のようにすぐに読んでしまうので読書欲はあるんだよな…。読書の没頭はゲームとはまた違った入り込む感覚があるのでいい本を読めるといいな、とは思う。しかし来月もBL小説で買う予定は2冊だけと寂しいかぎり。読んだことのない人を読んでみるか…と思いつつ店頭であらすじ等を読んでもいまいち心が動かないのは自分がメインストリームではないことを感じる今日このごろ。

さてそれでは11月の購入予定リスト。

7 バンブーコミックス ご利用は計画的に にやま
10 ディアプラス文庫 ずっとここできみと 月村奎
10 ディアプラス文庫 疾風に恋をする 久我有加
15 gateauコミックス 君はきれいだよ 村上キャンプ
17 ヤングジャンプミックス 銀河英雄伝説(8) 田中芳樹
17 ビッグコミックス あちらこちらぼくら(2) たなと
20 バビロン(3)―終― 野崎まど 講談社タイガ
22 モーニングKC 宇宙兄弟(32) 小山宙哉
25 キャラコミックス ここはやさしい庭 エンゾウ
25 カブキブ!(7) 榎田ユウリ 角川文庫
27 花丸コミックス・プレミアム 坊主かわいや袈裟までいとし(4)(完) 本間アキラ
28 enigma comics オレとあたしと新世界(2) 古宇田エン
30 H&C Comics HertZ 囀る鳥は羽ばたかない(5) ヨネダコウ
30 H&C Comics HertZ ヨネダコウ10周年記念ファンブック(仮)

2017年10月の新刊チェック

わたし、9月は何をしてたのかしら。平日は仕事がそれなりに忙しくて帰ってきて時間があればグラブルスプラトゥーンで寝不足になり、週末は寝たいだけ寝てジムに行ってグラブルスプラトゥーンDQ11。誰とも会わず、本もあまり読まず…という生活をしていると記憶に残らないのかもしれない。月日は流れ私は残るのはミラボー橋だが私は流れるままに流れている。

記憶に残る、といえば今月の新刊、というか新装版で出る凪良さんの「真夜中クロニクル」は記憶に残っている。そりゃだって最近の作品だもの…と思っていたけれど、2011年刊で、なんともう6年も経っているという驚き。先日榎田さんの羽根くんシリーズを読んでいてふと奥付を見たら16年前。月日が立つのは本当に早い。10月も購入予定の本は少ないけれども、人とも逢うし、せめて記憶に残ることをしたい。

さてそれでは10月の購入予定。BL小説が特に少ないので読み返しを積極的にしよう。

2 ディアプラスコミックス あやしの湯ももいろ美人 雨隠ギド
4 ジャンプコミックス ハイキュー!!(28) 古舘春一
7 電撃文庫 キノの旅(21) 時雨沢恵一
10 ビーボーイコミックスDX BARBARITIES(2) 鈴木ツタ
10 ディアプラス文庫 兄弟ごっこ 鳥谷しず
10 プラチナ文庫 真夜中クロニクル 凪良ゆう
18 講談社タイガ バビロン(3)―終― 野崎まど
20 マーブルコミックス 及ばぬ恋は馬鹿がする 鮎川ハル
27 キャラ文庫 モテモテ期(仮) 中原一也
28 EDGE COMIX ブラックドッグノービスケッツ 東京心中(7) トウテムポール
28 花音コミックス 俺の就職先が××で困る いけがみ小5

9月の新刊チェック

涼しくて一日中寝てはゲームして寝るというとてもダメで素敵な日を過ごしてしまった。新刊のチェックもまた当月になってしまったけれど……結果的に私が買う本が8日以降なのでセーフだよね!という暴論はありだろうか。

今月も10冊程度しかないけれど、ハイライトはとても久しぶりの桜木知沙子さんの新刊でしょうかね。では早速、そして今日はこれだけ。

8 BBC シャイン☆ 会川フゥ
8 ディアプラス文庫 家で恋しちゃ駄目ですか 桜木知沙子
15 講談社 ベイビーステップ(46) 勝木光
17 スプラッシュ文庫 色悪幽霊、○○がありません! 中原一也
19 BBN 愛に跪く時 英田サキ
22 講談社 きのう何食べた?(13) よしながふみ
22 講談社 おおきく振りかぶって(28) ひぐちアサ
23 ルチル スクールナイト ARUKU
23 ルチル おすわりサノバビッチ 九重シャム
25 onBLUE 寄越す犬、めくる夜(3) のばらあいこ
25 シャレード文庫 モブの恋はままならない 海野幸

タイトルは体を表してほしい

大逆転裁判2をクリアした。 

大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-

大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-

 

 ひとことで言えば、伏線回収の嵐だった。1話めがなぜか日本が舞台(しかもナルホドくん本人はいない)し、少し話が逸れたような導入だなあ、と思っていたのもあって、2話目までにかなり時間をかけてしまった(正直に言えば他のゲームを優先していた)のだが、3話でなんと○○が○○してて○○になって○○で対峙するだなんて…って前作で伏線張りすぎて伏せ字じゃまともに感想書けないじゃないか!他にもぱっと思いつく部分だけでも、
・アソウギの刀名は逆転裁判本編のあの一族と関係あるのか
・アイリスのパパは誰なのか
・パスカヴィル家の犬はなぜ公表されなかったのか
・死神がなぜ日本人を憎んでいるのか(そして原因が解消されると超デレる)
・そもそもなぜ死神の所以は起こっているのか
などなど。これだけ回収しつつ、盛り上げはさすがのタクシュー節である。個人的には捜査ではどうにもならない悪を倒すことにものすごくカタルシスがあるので、そういう意味では蘇る裁判並に熱い展開だった。パスカヴィルもそうだけど、赤毛同盟とかメジャーなホームズネタをうまく取り込んでいるしね。
そうそう、ホームズといえば、前作ではかなり出張ってきてしまっていたけれど、今作では隠し事をしていることもあって比較的抑えめ、でも彼が居なければトドメをさせなかったという美味しい役どころ。デスノートにおけるジェバンニかよおというオーバーワークである。ナルホドくんがちゃんと主人公してて嬉しい。

惜しいのは、前作で回収していなかった部分が多すぎたり、主要なキャラが死んでしまったりで、続きをやろうという気が起きない人もいるのでは、ということ。1作ではたしかにボリューミーすぎるが、せめて無印・2ではなくて、前編後編としていればまだ納得できたのでは。まあファンは買うかもしれないけどさ。

そしてかなりキレイにまとまってしまったので、続きは…出すのかなあ。出さないかもなあ。せっかくキャラに愛着がわいたのに惜しい。舞台を移してでも続けてほしいと思う。

さて、ドラクエ全然進んでないので勇者業に戻ります。