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オトコの腐ったようなやつ

腐ってます。小説・コミックの感想、ゲームプレイ日記などが中心。

相性の問題

とにかく合わない上司がいる。昨日ぽいっと投げ出した相手なのだが、

「これはなんでこうなの?こうできないの?」としつこく聞いてくる。

聞いてくるのはいいが、納品日にすることではない。

そもそも2日前に報告している。2日前なら間に合うが、当日は無理だ。

といった風に何かにつけて遅く「こうしたい」というだけで具体的な案がない。

知るかバカ!そんなことはお前のオナニーだ!と罵りたくて仕方がない。

そんな上司、降格左遷。…ざまああ!と穴に向けて言いたかった最高の金曜日。

性格が悪い?今更である。相性の問題はいかんともしがたい。

 

今日はマンガをと昨日書いたけれど嘘だった。

読んだのが面白くもつまらなくもない微妙な作品だったので、また小説。

いつもシリーズ4巻「いつもそこには愛がある」/綺月陣、読了。

いつもそこには愛がある (ガッシュ文庫)

いつもそこには愛がある (ガッシュ文庫)

 

攻め受け両方とも高校生もの(社会人から入ってはいるが)なんていつぶりに読んだかなあ。

年が近い作品のほうが共感しやすいので高校生等は遠くなりにけりなのである。

でもこの初々しさがたまらない。力関係が変わっているようで換わっていない。

1巻目のときは攻めがオレ様でいやな奴だなと思っていたが、

高校1年生のときから激ニブ受けに惚れ続けていた挙句に

せっかく受け入れてもらったと思ったら「彼女とのお手本にするぜ!」などと

心の中で振られ続けていたとあっては、相当こじらせてしまったのも頷ける。

まあ、攻めも他の相手とセックスして発散してるんだから、相手にノンケと

思われてしまっても、まったく文句は言えないと思うが。

そんな一見オレ様攻めなのに不器用な高校生の攻め、を堪能した。

ようやくこの2人のキャラクターが心に馴染んできたなあ。

高校生時代がしっかり描かれたことで、自分の中に根を張った気がする。

次で最終巻とのことで寂しいが、分厚いらしいのでそれは嬉しい。期待。

 

帰り道で「白狼王の愛嫁」を買ってきた。ずっとケモ姿らしいので楽しみ。

明日はずっと雨のようなので引きこもって読書しよう。休みって素晴らしい。