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オトコの腐ったようなやつ

腐ってます。小説・コミックの感想、ゲームプレイ日記などが中心。

考える時間はたくさんあった

正月休み最後の日をオタ充して過ごしたかったが、
母の買い物とランチに付き合ったため、思うように時間が取れなかった。
今日で刀剣乱舞のイベント終わらせたかったのに……。
まあ、ゲームのために付き添わないと言いでもしたら、
なんか大人として色々と手遅れな感じがするのでしょうがない。
すでにだいぶ手遅れではあるが。

 

連れ回されたり買い物の列に並んでいる間につらつらと考えていたのは、
番外編小冊子が収録された作品「STAY」「AWAY」のこと。
いまだにもやもやしているのはなぜなんだろうと自問したのだが、
「損した」という身も蓋もない気持ちが中心のようだ。

DEADLOCKシリーズは人気作で、全員サービス、
特にCharaバースデーフェアには引っ張りだこ。
たしか今年からは、その月の新刊以外ならOKだったはずだが、
以前は指定された既刊本を購入することで小冊子をもらえるという
フェアだったので、既刊をフェア開催店まで行って買わねばならなかった。

また、単独での小冊子フェアはサービス分の対価を払うのだが、金額以上に、
振込みに行っては領収書をコピーして応募券を準備して投函して……、
という時間と手間がかかっていた。

後から手に入らない人たちのために、というのは理解できるが、
今だけしか手に入らないから、と短い期間に対価を払ったのは
いったいなんだったのだという話だ。共感はできない。

「売り上げをアップさせるためには新刊・既刊フェアは当然だ」というなら
その売り上げアップと後からの再録作の売り上げが重複してるじゃん、と
不当な利益に感じられてしまう。

「全部持ってるなら再録買う必要ない」と買わない手もアリなのだが、
再録本に書下ろしが入っているのだからファンとしては買うしかない。

まあ、結論、好きな作品をご隠居の印籠とされて、
出版社の好きなように扱われている自分が腹立たしいんだ。
これは、先行分が再録にない付加価値のあるものであるか、
期間限定でなくするか、もしくは最初から後で再録されるとわかっているか、
いっそのことフェアをやめるか、それぐらいでないとしこりは消えない気がする。

そもそも、フェアってそんなに売り上げに大きく影響するのかな?
ペーパーや全サなんて工数ばっかりかかると思うのだけれど。
ペーパーがついてるからその書店で買う、というのはあるが、
まったくペーパーがついてないからと言って買わないということはないもの。

明らかに全サ対応に息切れしていて、何ヶ月も遅れてしまっている出版社も
あるのだから、それよりも、作品の質を上げるほうに時間を回してほしい、
というのは無茶なお願いなんだろうか。

なんてことを考えていたが……作品自体はやはり好きで、
書き下ろしも大変よく、シリーズが好きならこの1編のために買っても
損はない。だからこそ、また腹立たしさも…(無間地獄)

笑えるのは、この番外編2ヶ月連続刊行記念として、
ミニ画集の全サがあること。笑えないけどね。
もう応募しないので好きにやってくれたまえ。

 

明日からは仕事なのでまたゆるゆる更新に戻る。