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オトコの腐ったようなやつ

腐ってます。小説・コミックの感想、ゲームプレイ日記などが中心。

2016年もお疲れ様でした。

■ゲーム

・グラブル

前回も書いたけれど今年一番何にハマったかといえばグラブル。
今はさほど書くことがなくなったが、やってないわけではなく、
むしろ日常に食い込んでしまったということ。
でもいわゆるソシャゲに初めてハマって課金して、
色々付き合い方がわかってきたような気がする。
・いちいちキャラが追加されてもちょこちょこ引かず、
 天井近くまで石を貯めて不足分を少し課金。
・サプチケは出してよし。
 スタレジェは恒常でどうしてもほしいものはないので我慢する。
・夜12時以降は触れない。
これを守って来年は少しセーブしていきたい。

ポケモン

ポケモンSMはムーンでクリアした。
やっぱり最初に抱いた印象「狭い範囲を試練で区切られて
せこせこ歩きまわるのが好きではない」ということ。
今までも進度によって動ける範囲に限りはあったが、先へ先へ、
広いフィールドを進めるほうが個人的には好きである。
あと新ポケに出会いにくいのもちょっとマイナス。
グラフィックは…リアル等身に近くなったのはいいけれど、
敵キャラのグラフィックは一枚絵のほうが好みだ。
サンも買ったけれどもう一周する気にはなれず、甥っ子にあげた。
それでも全体的なつくりは高クオリティ。
メガ弱体の代わりにフィールド強化とZ技導入による対戦環境変化も面白い。
どの世代の環境が好きだった、というのは人により当然異なるだろうけど、
毎回新しい変化を取り入れてくるのはさすがだと思う。

・マリオラン

iPhone買ったので試しにインストール。マリオランのためじゃないよ?
タップだけで進める操作性はもちろん、
コインを取って「いっき」上がるのではなく、王国を再建して
箱庭を作ったり、対人で記録を競って買える建物を増やしたり、
きっちりスマホゲーに仕立てて来たなあという印象。
1200円で全部解放とか安すぎませんか?もちろん課金した。
グラブルで課金してよかったと思うのは、形の無いものへ
対価を払うことが以前ほどもったいなく思わなくなったことだ。
まだコースは5-1、ピンクコインコンプリート目標でスローに遊びたい。

■読書

今年のベストは読書メーターの本棚にまとめた。

elk.bookmeter.com

1〜5位はBL小説、6〜10位はBLコミック、
11〜15位は非BLコミック、16位〜20位は非BL小説。
順位ではなくそれぞれの分類で5冊ずつ選んだ。
(非BLコミックにゲームの設定資料集が入っているが
許してつかあさい。BOF5、名作だよ!)

BL小説は読む量が減ってしまったというのもあるけれど、
樋口さんに凪良さんと定番の方が上位。もうこれは説明不要。
3位は久しぶりに読んだ江森さんのがっつりJUNEかつ古代エジプトもの。
もう叔父甥兄入り混じってすったもんだしていてすごく好き。
4位・5位は新人さん。とくに4位の七川さんの作品は、
近年あまり見られない「私はどうしてもこのテーマが書きたい」という
熱を感じられる作品。表紙で怯むなかれ、オススメです。

BLコミックは6位・7位(実質的に1・2位)の、
鮎川さんと村上キャンプさんを知れたことが今年の最も大きい収穫。
絵がキレイなタイプではないけれど、キャラが立っていて
表情(感情)の切り取り方が上手いと思う。
鮎川さんも村上さんも既刊全て読んだ。オススメです。
10位のゲーム屋BLはゲーム好きなら特にオススメ。

非BLコミックは「この世界の片隅に」一択。
映画ではカットされた場面や少し表現が異なる部分を楽しめる。
映画を見たならぜひ原作も読んだほうが良いと思う。

非BL小説は…それぞれ全然方向性が違うので書きづらいのだけれど、
一穂さんは贔屓なしで非BLでも面白かった。
来年も非BL小説はファンタジー、SFを中心に読んでいきたい。

 

ほんとにもうグラブりすぎて読書量が減っているけれど、
ほそぼそと、ブログはやめないで続けます。
やっぱりログとして残して置ける場所はとっておきたいからね。


来年もよろしくお願いします。