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オトコの腐ったようなやつ

腐ってます。小説・コミックの感想、ゲームプレイ日記などが中心。

破廉恥なおかしみ

■仕事してない日記

今日は祝日ながら仕事。しかし仕事時間のうち、業務に集中していたのは

8時間のうち2時間程度だった。客先対応が主な仕事なのに、

祝日で客先がいないんだから仕事になるわけがない。

それでも毎日仕事は多少はあるので休みも取りづらい。困ったもんだ。

まあ、通勤時間に座って集中して本を読めると思えば悪くない。

 

■読んだ本

昨夜は久しぶりにBL小説を読んだ。「破廉恥なランプ」/中原一也。 

破廉恥なランプ (二見書房 シャレード文庫)

破廉恥なランプ (二見書房 シャレード文庫)

 

そのまんまじゃねーか!と憤っていいのは、「ランプの魔人」で

エロイ妄想をしたことのない人のみである。え、あるよね?

「魔神冒険譚ランプ・ランプ」とかくっそ性的だったよね?(BL的に)

あ、めっちゃ読み返したくなってきた……こんど文庫で買っちゃおう。

このけしからんタイトルは2冊目であり、1冊目は「淫猥なランプ」。

どっちもどっちである。といいつつ、好きな作品だったので続きが出て嬉しい。

 

表紙の褐色のエロランプの精オヤジと右の昼行灯受が1冊目でくっついたのだが、

2冊目では「もしかしたら浮気が…」「過去の男が…」とよくBLで目にする題材。

しかしその相手がイシュタルというランプの精というまたトンチキな設定なのだが、

このイシュタルの正式な名は

「オマタパッカンナエロエロンヌチョットダケーヨアンタモスキーネイシュタル」。

いや卑怯でしょこういうの。と思ったけど、エロオヤジ攻の正式な名は

「オヤジンナポッポレーノフェロモンダプンプンキンニクモムッキムキーダキファーフ」

なんだった。いやだから卑怯でしょ、頭の中で音読して笑っちゃうじゃん。

話の流れとしてはイシュタルが過去の男と勘繰ったり、とある敵と戦ったり、

イシュタルの恋も描いていたりとてんこ盛りなのだが、

主人公がぼんやりちゃんなのでわりとさらさらっと流すように読んだ。

そのわりにオヤジとしっぽりするシーンはねちっこくて満足である。

 

明日はまたスーツ。着たくないが11月最後と思ってコスプレ気分で頑張る。