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オトコの腐ったようなやつ

腐ってます。小説・コミックの感想、ゲームプレイ日記などが中心。

朝も夜も

■日記

今日は行きも帰りも電車が遅れ、混み混みでたいへん疲れた。

多少遅れても本に集中してるとあんまり辛くないのだが、本を読むスペースすらも

ない状態は精神を蝕む。線路に下りて投石したくなる気持ちは…わからんな。

投石が有効なのはタクティクスオウガととうらぶぐらいなもんである。

 

■とうらぶイベント・地下に眠る千両箱 其の三

そのとうらぶで昨日から始まったイベント、あ、デジャヴ?というくらい、

前と変わりない。いやまあ、改悪されるよりはマシっちゃマシだけれど、

50階で新しい刀剣男士を手に入れるまで長い道のりである。

地道にやるしかないのは、ある意味課金の必要性がないので優しいと言えなくもない。

100階チャレンジはやる気になれないけど…仕事中暇だったらやろう。(ダメ社員)

 

■昨日・今日読んだ本

昨日読み終わった本は「舞面真面とお面の女」/野崎まど。 

 野崎さんはこれで3冊目だけれど、このひとは天才的な人物が好きなのかな?

「アムリタ [映]」でも「バビロン -女-」でもそうだったけれど、

一見そうとは見えないキャラが実は天才的で……というパターンが多い。

いや、嫌いじゃないんだけどね。「天才」を描くと言う意味では、

ライトノベルよりだと森博嗣西尾維新が浮かんできてしまう。

けれどその2人よりはぶっ飛んでおらず、きっちりミステリの文脈を踏みつつ、

ファンタジーにもすこし足を伸ばした読みやすい作品だった。

アムリタほどの衝撃はなかったけれど、これはこれで面白かった。

 

今日読み終わったのはマンガ1冊、「いとしのムーコ」8/みずしな孝之

この作品はムーコのかわいさがウリであるというか、それしか有り得ない。

みずしな作品は台詞回しがときたま狙いすぎているのがすけすけで

鼻につくときがあるが、ムーコがしゃべるなら狙った感がなくなるのが好き。

和風総本家の豆助みたいなもんである。

犬はこう考えているんじゃなかろうか、しゃべっているんじゃなかろうか、と

思わせるところがあるので、それをマンガでやられても気にならないのかもしれない。

Kindleで買って損したなと思ったのは表紙のつやつやお鼻が撫でられないことだ。

 

明日は今日の帰りに買ったマンガを貪り読もう。